Profile of sky-front osaka branch

屋上開発研究会大阪支部とは

支部長よりごあいさつ

阪支部 塩見純一

大阪支部が発足して、はや5年が過ぎました。そして今回、私が3代目の支部長を仰せつかりました。前支部長のもと第2回関西さきがけ賞も無事終わり、大阪支部も大きな転換点を迎えようとしています。
2011年3月11日の東北地方での大災害とそれに続く原子力発電所の事故で、日本全体の考え方がすべてに於いて大きく変わりました。。特にエネルギーに関しては、屋上緑化によるCO2削減、冷暖房エネルギー削減だけでは無く、屋上を利用した太陽光発電など、我々の扱っている屋上の重要性を更に押し上げています。
現状、屋上の利用はまだ限られています。大変大きな資源が未活用であると言えます。我々の使命は、この、未活用の資源の有効利用を活性化するだけではなく、そのクオリティーを上げていくことだと思います。屋上の利用が本格化した時に、それをよりよい方向に向けていく、その準備をすることだと思います。
大阪支部は、今まで以上に本部との連携をとって、情報を交換するとともに、関西、更に西日本の会員の活動を更に支援できる組織にしていきたいと思っています。
皆様のお力添えを、今後ともよろしくお願いいたします。

2011年5月

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このような活動をしています

屋上開発研究会 大阪支部は、NPO法人化と共に発足し、準備期間をおいて、平成18年5月より本格的な活動を開始いたしました。
大阪をはじめ、関西・西日本の会員を中心に活動を行なっております。


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■定例会  6回/年 大阪支部の運営、活動の企画、情報交換をおこないます。
■見学会  2回/年程度 大阪支部会員の希望に沿った見学会を開催します。過去の見学会についてはAlbumをご覧ください。
■講演会  2回/年程度 屋上開発に関する講演を開催します。
■屋上緑化コーディネーター試験および講習会(大阪)の実施。
屋上緑化コーディネーターについては http://www.sky-front.or.jp/planner/index.htmlを参照してください。










木村宗光(前支部長)
小川薫(賛助会員
中川秀臣(賛助会員
堀川聡司(賛助会員)
平田悦子

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コラム:屋上開発に込める意味とは

我々が活動を行う際いつも念頭においているのは、ともすれば屋上の開発と言えば屋上庭園になってしまいがちですが、もっと大きな視野に立ってスカイフロントを目指そうということです。もちろん庭園は、大きな要素で重要なのですが、もっと多様な使われ方もあると考えています。一方、実施面では、『計画・設計・現場施工・運用・管理での教訓(成果・失敗例等)を持ち寄って情報共有化して、レベルアップを築き上げたいと思っています。
皆様からも、ぜひ、アイデアをお寄せください。