Profile of sky-front osaka branch

屋上開発研究会大阪支部とは

支部長よりごあいさつ

阪支部 渡部章郎

屋上は残された最後の夢の実現スペースです。
グーグルアースや高層ビルから眺めることが多くなり、屋上の空間を多くの人が楽しめるようになりました。屋上がすべて緑で覆われていたら、都市環境・景観も一変し、ヒートアイランド対策にもなります。現在では、環境を考慮して積極的に屋上を創造していくことが求められています。
古くから屋上の利用は試みられており、緑化だけでなく様々な施設が造られてきました。
デパートの屋上にプールを設けたものもありました。近年では、屋上に自然のパノラマを楽しめる露天風呂を設けたリゾート施設や、大阪の御堂筋沿いのオフィスの屋上には会議室に連続した野外パーティーができる緑化されたテラスが設けられ、イチョウ並木を眺めながら都会の夜景も楽しむことが出来ます。
大阪支部は本部との連携のもと、大阪を中心に関西、西日本の会員の活動を支援していきます。
緑の少ない索漠とした風景の都市に、会員みなさまの知恵と工夫で一歩ずつでも、夢を実現していきませんか。

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このような活動をしています

屋上開発研究会 大阪支部は、NPO法人化と共に発足し、準備期間をおいて、平成18年5月より本格的な活動を開始いたしました。
大阪をはじめ、関西・西日本の会員を中心に活動を行なっております。


■定例会  6回/年 大阪支部の運営、活動の企画、情報交換をおこないます。
■見学会  2回/年程度 大阪支部会員の希望に沿った見学会を開催します。過去の見学会についてはAlbumをご覧ください。
■講演会  2回/年程度 屋上開発に関する講演を開催します。
■スカイフロントコーディネーター試験および講習会(大阪)の実施。
今年度の認定試験は、2010年11月3日(水)です。講習会を9月18・19日に行います。スカイフロントコーディネーターについては http://www.sky-front.or.jp/planner/index.htmlを参照してください。

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コラム:屋上開発に込める意味とは

我々が活動を行う際いつも念頭においているのは、ともすれば屋上の開発と言えば屋上庭園になってしまいがちですが、もっと大きな視野に立ってスカイフロントを目指そうということです。もちろん庭園は、大きな要素で重要なのですが、もっと多様な使われ方もあると考えています。一方、実施面では、『計画・設計・現場施工・運用・管理での教訓(成果・失敗例等)を持ち寄って情報共有化して、レベルアップを築き上げたいと思っています。
皆様からも、ぜひ、アイデアをお寄せください。