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「あなたのアイデアで快適都市づくり!」と題し、都市における建物の屋上や人工地盤上の未利用空間を積極的に利活用するための有効な活用方法や自然再生的な都市の景観形成などのアイデアと提言の募集を行いました。
今回の応募作品は力作が多かったため、11月に行われました第一次審査会では審査委員もかなり頭を悩まされた様子でしたが、慎重な審議の結果、6点の作品が第二次公開審査に進みました。
公開審査会では各提案者が審査委員および多数の見学者を前に、自分の作品内容について10分間のプレゼンテーションを行い、その後5分間審査委員と質疑応答する方式で行われました。
いずれの作品も発想が豊かで、優れた提案内容でしたが、本競技会の特長である「自らの作品を、自らの言葉で審査委員及び見学者に伝える。」というプレゼンテーション方式の優劣が、受賞に大きく影響が出た大会となりました。
各提案者によるプレゼンテーション終了後、審査委員による公開審査が行われ、委員による活発な議論が行われました。優秀賞選出に当たっては票が真っ二つに割れたため、見学者の意見を挙手により問うという場面も有りました。このような経過を経て、無事各賞が決定しました。
その後に行われた表彰式では輿水審査委員長から総評をいただき、受賞者を代表して最優秀賞を受賞された町田ひろ子アカデミーの西 麻衣子さんより喜びの挨拶がありました。
表彰式後、恒例になった受賞者、審査委員、見学者等を交えた懇親会が行われ、プレゼンテーションで言い尽くせなかったこと、プレゼンテーションのやり方についての意見、質疑内容についての掘り下げた質問など、日ごろ聞く機会が少ない大学の先生方との交流を行い、参加者一同大満足のうちにお開きとなりました。
2009年度も第5回学生コンペを計画していますが、昨年以上に審査委員の先生方が困る位の優秀な作品が多数応募されることを期待しています。
| 都市における建物の屋上や人工地盤上の未利用 空間を積極的に利用するための有効な活用方法や 自然再生的な都市の景観形成などのアイデアと提言 |
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| 現在、4年制大学・大学院、短期大学・工業高等 専門学校および専門教育機関在学中の者 |
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| 特定非営利活動法人屋上開発研究会 | |||||||||||||||
| 国土交通省/(財)日本建築センター/(財)都市緑化技術開発機構/ (財)建築環境・省エネルギー機構/日経アーキテクチュア・日経エコロジー |
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※ 応募作品の著作権は応募者に帰属し、発表に関する権利を主催者(NPO法人屋上開発研究会)が保有しています。応募者並びに主催者に無断で、作品ならびにアイデアを転用することを禁止いたします。