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主な活動実績

調査・研究活動

都市の空閑地を活用した市民農園の開設
都心部において空閑地を活用した市民農園開設の促進を目的として、ビルの屋上や廃校などを市民農園として活用する方策について検討を行うために、都心型市民農園協議会を設立。調査研究を平成21年から2年間、農林水産省の補助事業として調査研究を行いました。23年から2年間は果樹園を併設した市民農園の可能性について検討いたしました。
その成果はホームページ「まちの畑」で紹介しています。


みどりの力を活用して木密地域の防災都市化と環境改善の提案。
東京はJR山手線外周部を中心に木造住宅密集地域(木密地域)が分布しています。首都直下型地震時にはこの地域では建物の倒壊や火災の発生する恐れがあります。都市分科会では早期の建物の不燃化 と地域の環境改善を目指し、地域内の未利用容積を活用して容積移転の手法と豊かな緑化を義務化することで整備を行う仕組みを検討しました。世田谷区や目黒区などの木密地域を調査して可能性を探り、東京都や区に提案をいたしました。


美しいまちをつくるための壁面緑化についての調査
壁面緑化は2005年に開催された愛・地球博のバイオラングの展示を契機に新しい工法が開発され、社会的に関心が高まりました。壁面緑化分科会では美しいまちをつくるための壁面緑化あり方等を調査検討してその成果を「美しいまちをつくるための壁面緑化」「壁面緑化に何が可能か」として冊子にまとめました。また全国都市緑化フェアTOKYO開催時に配布した「まちの緑化マップ」作成のためのデータ収集と地図を作成いたしました。

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